学生時代より、皮膚疾患のため、自然療法へ興味を持つようになる。 症状が改善し、海外でホームステイを経験。 異文化を体感する事で、感性の重要性に気づき感性論を学ぶ。

大学卒業後、家族の病から精神科医療を知り、精神科医療の現場で感性を中心とした支援・療法が 活かせるのではとの思いから、「精神保健福祉士」になる事を決意。 資格取得後、精神科病院やリハビリ病院のソーシャルワーカー、ケアマネージャーとして勤務。 精神障害者福祉施設長なども担当。

患者さんや家族の感性を中心にした支援やアプローチを実践。 医療機関・支援機関などの職場組織においても感性を中心にした組織運営を行う事で、 支援の質の向上と、組織の発展を両立。

 

一方で、ソーシャルワーカーとして自分の限界を知り、 直接、人と接することのできる施術業を目指して、身体性・精神性への追及・模索を行う。

身体性や精神性のヒントを求めて、以前より興味のあった古武道に関わる。 現在も修練中。

身体・意識の精妙さ・奥深さを学び続けている。

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並行して、整体や各種療法を学び、 意識と自律神経が、精神面・身体面に大きな影響を与えていることに気づく。 ストレスによって緊張した身体がゆるまることで、痛みが開放され、 本来の自然な状態になるプロセスを研究。

また、精神面では、思考の囚われから自由になり素の自分を取り戻す、意識マネジメントに着手。 自動的に起こる強迫的な思考も、意識をマネジメントすることで、 安心感・安堵感を意識の中心に置くことができ、落ち着き・やすらぎを取り戻せることを 精神科の臨床で実証する。

身体の緊張や力みが解消され、安心やつながりを感じる状態になると、自己治癒力が高まり、 人の本来の自然な状態(生命力が溢れる状態)となることを精神科臨床や施術・古武道の修練を通じて 体感し、「自律神経・慢性疲労専門」の整体を行っている。